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2014.12.5  歯科用CTを導入しております。

歯科用CTを導入しております。

歯科用「3DパノラマCT撮影装置」とは?

撮影画像

通常のレントゲン撮影と違い、CT撮影は骨の状態を立体的に捉えることができます。歯科用CTは特に顎や顔面等の撮影を専門に設計されているので、顎の骨と歯の状態をより詳細に診断することが可能です。

歯科治療では診断の際にレントゲン撮影を行うのが一般的ですが、歯科用CTの導入で、より詳細に口腔内の状況を把握することができ、今まで以上に確実な診断とそれに基づく精密な治療が可能となります。

特に、インプラント治療に関しては、CTの三次元画像撮影を元にした診断のメリットが大きく、通常のレントゲンでは正確に確認できない神経管の位置やインプラント埋入部位の骨の状態が正確に把握することができます。また、従来の検査では骨造成が必要と思われた症例でも、十分な骨量が確認でき、治療期間短縮と手術の負担を軽減できる場合もあります。

■当院で使用するCT

歯科用CT「ベラビューエポックス3Df」
歯科用CT「ベラビューエポックス3Df」

歯科用CTで三次元画像撮影を行うことにより、確実な診断が可能です。撮影データをもとに安全で無理のない治療計画を立てます。

ベラビューエポックス3Dfは1台でCT撮影とパノラマ撮影が可能なため、2台の機械を使用したようなスムーズな連携撮影による、精密データを得ることができます。

歯科用CTの安全性

歯科用CTは照射線量が非常に少なく安全性の高い装置です。撮影時の照射量は、通常歯科で使用している小さなレントゲン2枚程度です。(医科用のX線CTと比較すると1/100〜1/30程度)
人体に安全でありながら画像が鮮明で、詳細な撮影が可能です。

CT撮影による放射線量についてご不安な方はスタッフまでご相談ください。

歯科用CTは照射線量が非常に少なく安全性の高い装置です。

■参考値

歯科用CT撮影 1回 0.02〜0.1ミリシーベルト
胸部X線集団検診 1回 0.05ミリシーベルト
医科用頭部CT撮影 1回 0.5ミリシーベルト
医科用胸部CT撮影 1回 6.9ミリシーベルト

歯科用CTと治療における役割

インプラント治療
インプラント治療では、インプラントを埋入する部位の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)を正確かつ確実に把握し、治療計画を立案する必要があります。歯科用CTの撮影画像を用いることにより、その情報をに正確かつ短時間で把握することができるため、無理のない治療計画を立案し、安全かつ安心な治療を行うことが可能です。

矯正治療
歯科用CTにより顎骨の状態など、歯の移動の予測など矯正治療に関する必要な情報を正確に把握することができますので、最適な治療計画を立案することができます。

歯周病治療
歯周病により破壊された骨を正確に分析することが出来ます。現状の骨の状態を把握することにより、歯の寿命を予測し、非常に予知性の高い治療を行うことが可能です。

根管治療
従来は難しかった複雑な歯根の病気なども、CT撮影をすることにより正確な診査・診断・治療を行うことができます。

親知らずの抜歯
親知らずの状態を立体的に把握することにより、周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさ、位置なども判断・考慮して、治療を行うことができます。

インプラント治療への利用

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